気分がモヤモヤするなら断捨離で解決。不要な物の処分のやり方も解説します。

ミニマリスト

こんにちは。いしゆうです。
何か新しい事に挑戦する時の不安や緊張、新しい土地での生活、日々の仕事や人間関係でのストレス。色々な精神面でのストレスやモヤモヤする気持ちがあると思います。

そんな時は断捨離を行ってみてください。驚くほど気分が晴れやかになり気分をスッキリさせてくれます。

私は以前、転職するかどうか悩んでいた時期がありました。当時はやはり気が落ち気味でしたし、ストレスが溜まっている状態で、それを解消するにはどうすれば良いのかという事を調べた結果、断捨離に出会いました

断捨離を行った結果、やはり良い状態に導かれましたので、今回は断捨離とは何かについてと、断捨離の魅力、そしてどのようにして断捨離を進めていき、綺麗な部屋の状態を保つには、どうすればいいのかという事についてご紹介いたします。

不要になった物の処分も解説しますのでご参考にしてください。

断捨離とは?

簡潔に言いますと、ヨガの手法である断業捨業離業を用いて物への執着心を取り払うという事です。

行ーー入ってくるいらないものを断つ

行ーー家にずっとあるいらないものを捨てる

行ーー物への執着から離れる

自分自身の凝り固まった考え方により重荷になってしまったメンタルの解放や、身軽で快適な生活と人生を手に入れる事が断捨離の目的になります。

なので単なる片付けゴミ捨てとかの類ではないという事を意識して下い。

断捨離のやり方と注意点

私が行った断捨離は家の物の7割くらいの物を捨てました。使わなくなった家具、衣類、雑貨、本、書類、布団、庭の草木、CD等ですね。

いきなり沢山の物を手放すのは無理があるので小さな事から始めるのが賢明です。私が実際に実践した方法をご紹介します。

 

断捨離の心構え「迷ったら捨て」

私は今でも自分の心の状態を保つ為に定期的に断捨離を行なっているのですが、その時に気をつけている事が1つあります。

それは「迷ったら捨て」です。

物を取捨選択する時に「いる」、「いらない」ではなく「必要か」、「必要ではないか」を意識する事が大切になってきます。

物を手にとって考えるのです。例えばスマートフォンを手にとって考えた時に絶対に「必要」と答えるはずです。そうなれば手元に置いておきましょう。

普段ほとんど使ってないものを手に取ると「どうしよう、、、」とか「使ってないよなあ」、「ボロボロだし」というような躊躇する場面になると、その時は迷ったら捨ての考えでそれは手放すという事です。

この考え方は断捨離をスムーズにしてくれて最終的に自分の手元に残るのは自分が快適に使える物ばかりになりますので、とても気持ちが良いですよね。

 

どうしても迷う時は一旦、保留しよう

本当に手放すかどうか迷ってしまった時は保留ボックスを作りそこに保管しましょう。保管期間は2ヶ月と定めます。

1ヶ月でも構いませんが念のため余裕を持たせて様子を見ます。2ヶ月経っても使わないようであれば、それは不要な物なので時期が来たら手放すようにしてください。

 

手放す時は感謝の気持ちを込め、思い出は写真に収める

断捨離は物の供養と同じ事です。今までお世話になった物達への感謝の念を込めて手放しましょう。

そして使わなくなって手放したいけどなかなか手放す事が出来ない状況に直面する事があると思います。例えば誰かから貰った物や芸能人が好きな人などはグッズがあります。そんな時は全て写真に収める事をお勧めします。

私の場合、物よりも記憶に残った方が良いと考えているので写真に収めればいつだって見返せますし、仮に残しておくと劣化したり手にとってもワクワクしませんからね。

 

不要な物の中で売れそうな物があれば売りに出しましょう。

断捨離中に、これは売れるんじゃないかという事が多々あります。CD、本、衣類、ガジェット関係が多いですね。

何処に持って行けば良いのか考えたら思い浮かぶのがリサイクルショップ又は古本を扱っているお店だと思います。

又、インタネーットが全盛期の今は実店舗に持って行くのも良いですがアプリを使って売るやり方もあります。

代表的なものがメルカリヤフオクですね。オークションに出すと、もしかしたら、あなたの不要になった物が誰かにとっては必要な可能性があります。そうすると高値で取引できるかもしれませんので試してみては如何でしょうか。

      

これは私が売りに出して取引完了まで至った一部です。書籍類は是非、メルカリで売る事を強くお勧めします。かなりの確率で売買につながるので不要になった書籍は出品してみてください。

      

衣類もよく売れたりしますよ。季節が合えば1000円前後で売れていきます。よほどヨレていたり損傷が激しくなければ売れる物になります。

衣類を実際に店舗に持って行くと1Kgあたり数十円での取引になってしまいますので、まずはメルカリ等に出品してみてください。

      

ガジェット類も人気があります。右のパソコンは動かなくなってしまって元箱も無ければ付属品もない状況でした。

不燃のゴミの日に出そうかと考えていましたがダメ元で出品してみたところ5000円の取引ができました。

このように断捨離を進めて行くと不要な物でもお金に変わったりしますので、そのお金でゴミ処分場の支払いに回したりすればお金をあまりかけずに処分できたりします。売れそうな物は分類する事が大事になってきますね。

 

実際、断捨離は何から始めればいいの?

家中の物を断捨離をするとなると場所が沢山あるので、まずは自分の部屋から見渡していきます

ペットボトルやお菓子の袋、コンビニの袋が落ちていませんか?半径2メートルから片付けていき、ジワジワと範囲を拡大していくのです。

目標を立てるのも断捨離が捗ります。私は最初に70リットルのゴミ袋を20袋用意して最初は自分の部屋からゴミをいれていって、そこから家中のゴミをパンパンになるまで入れるという事をしました。部屋の中だけでも3袋くらい埋める事が出来ましたよ。

 

自分と対話しながら断捨離をしよう

迷ったら捨て」と常に意識しながら断捨離をしていきます。私は半年かけて家中の物を断捨離をして合計で約800kgの不要なものを手放す事に成功しました。

   

使わなくなった本棚やストーブ、植木鉢などを家の一箇所にまとめて休みの日などに行政が管轄しているクリーンセンターの処分場へ持っていきました。

 

上記の領収書は全体の1部分になります。民間企業と違う点は圧倒的な値段の安さになります。断捨離で手放した不要なものは行政が管轄している処分場へ持ち込む事をお勧めします。
一気にやると疲れてしまいますので処分場へは何回かに分けて持っていきました。

手放そうと決めた物に関しては私は一つ一つ写真に納めて自分だけの断捨離フォト的なカテゴリーを作って「これだけの物を断捨離できたんだな。不要な物を手放せて良かった」と今でも思い返したりして今の綺麗な家の状況に感謝したりしています。

手放す物をトラックに乗せるわけですが、どういう感じで乗せれば効率的かなど考えたりもしましたし、ロープの結び方も難しそうと思いつつチャレンジして色々勉強をし、しっかり結べるようにもなったので断捨離を通じて新たに学べる事もありました。

 

大きいタンスと学習机もありましたが大きさ的に乗せる事が出来ずに回収業者に頼もうかと考えたりもしましたが

やはり金額面を考慮すると自分で処分した方が安く済むと思ってタンスと学習机の中身を全て出してノコギリで細かく切ったりもしました。かなりの金額を節約できましたね。

  

家具以外にも庭の伸びきっている木々や枯葉などの無駄な部分も断捨離しましたよ。断捨離といっても全狩りはしません。カットをしたという事ですね。

台風などの強風の次の日は決まって庭先に葉が落ちていて掃除をするのが大変でしたが無駄を省いた分、そういった事が無くなりました。

家を出た時と帰ってきた時の庭の綺麗さはとても気持ちが良いものです。

 

断捨離を行なった後は気持ちが晴れやかになり、前向きな気持ちになる

以前から使っていなかった家具や読んでいない書籍、着なくなってしまった衣類を全て断捨離をして私が始めに気が付いた事は気持ちが前向きになり、そしてすっきりとした事です。

ずっと何かモヤモヤしていた感情や胸の奥につっかえていた感情が断捨離と共に抜けていった様な、とても気持ちが良い状態になりました。

そして不要な物を手放してから何か新しい物を取り入れる時は物に対して必要か必要でないかを見極めて購入するようになりましたので、家にある物は全てお気に入りであり使うたびに気持ち良さだあるとかワクワクする気持ちが芽生えました。

 

まとめ

私は断捨離を通じて物の有り難さと幸福度が増しました。物が減り、時間と心に余裕ができて的確な思考が芽生えているという感覚もあります。

あの時のモヤモヤした状態から抜け出せて本当に良かったと思っております。綺麗な家は気持ちの良いものです。

そして綺麗な状態を保つべく1ヶ月に1回で構いませんので定期的に断捨離を行なってください。その都度、気持ちもスッキリしますし綺麗な部屋が保てる秘訣でもあります。

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました