身の丈にあった生き方をするための3つの方法

今回の記事では、身の丈にあった暮らしをする三つの方法をご紹介していきたいと思います。


なぜ身の丈に合った暮らしが必要なのかといえば見栄を張ったりとか、身の丈以上の暮らしをしてしまうと結局時間もお金も労力も無駄になってしまうからです。

なので身の丈以上の生活をすることはお勧めしていなくて
生活水準を下げて身の丈に合った暮らしをすることによって
時間とお金と労力を無駄にせず、より自由で豊かな生活を手に入れることができます。

そんな身の丈に合った暮らしをしていくためには
生活水準を下げるだけではなくて
自分という人間を深く知って
受け入れて、そして大事にする必要があるので
世の中の常識に流されて生きてゆくだけでは
身の丈に合った暮らしができません。

ということで今回の記事では僕が思う身の丈に合った暮らしをするために大事なことを3つご紹介していきたいと思います。

 

まず1つ目のポイントは

自分らしさを大事にする

自分を大きく見せようとしたり
誰かと比べたり、見栄を張ったり

周りの評価を気にする事はありません。

僕自身は普段から自分らしくいればいい、素の自分でいることが大事だと考えています。

周りの物差しで生きる必要はないし、大事なのは自分の人生を自分らしく生きる事であって他人がどう思うかはそれほど重要ではありません。

自分がイエスマンになって周りの意見に従って自分が失敗しても周りの人間は自分の責任は取ってくれません。

なので自分の人生に責任を取れるのは自分しかいませんので僕自身は自分の好きなように生きるのが一番だと思っています。

見栄を張ることほど愚かなことはなくて
自分を大きく見せる身の丈以上の暮らしをすることは
本当の自分を隠そう隠そうとするのでストレスもその分増えますし

お金も時間も無駄にします。
なので頑張りすぎるのもよくないし
無理に自分の弱点とか欠点を隠そうとするのではなくて

程よく肩の力を抜いて、自分のペースで程よくやるっていうのが自分にとって
丁度いいのかなと思っます。

身の丈にあった暮らしっていうのは自分に正直な暮らし

自分の価値観を大事にする生き方ということです。

 

収入の範囲内で暮らす

身の丈にあった生活というのは自分の収入の範囲内で暮らすことを言います。
今の時代毎月の請求書の支払いに追われている人
収入を超えて生活をする人が増えてきたように思います。

多くの人は物を買うことで幸せになれると勘違いしていて

欲を欠いて多くを必要とすればその分、大変な思いをして働き続けなければいけません。

お金っていうのは自分が働いた時間に対する対価なのでお金そのものに価値があるのではなくてお金を得るために働いた時間に価値があるわけです。

つまりあれこれ物を買ってしまうと部屋にはガラクタが増えるだけではなくて
自分の人生がどんどん時間が奪われていきます。

なぜかといったら物を沢山必要とすれば
その分お金が必要になるのでその分働く時間が増えてしまいます。

だから多くを必要とするということは
それだけ貴重な時間を消耗するということになります。

なので自分の限りある時間を有意義に使っていくためにも
収入の範囲内で暮らすことが重要です。

今現時点で収入がどれくらいあるのか
そして生活にいくら必要なのかという数字が身の丈です。

身の丈に合った暮らしっていうのは自分の収入
そして支出を把握することから始まります。

そして必要以上に求める暮らしをするのではなくて自分にとっての必要十分を知ってその暮らしの中で幸せを感じることが身の丈なのです。

だから自分にとっての幸せとはなんなのかっていうのをしっかり理解するためにもまず1つ目にも挙げた、まずは自分をよく理解する自分らしさが大事にするっていうことが大事なんだと思います。

自分はどんな風に楽しみたいのか
本当は何がしたいのかどんなことに挑戦してみたいのか

どんなふうに時間を楽しみたいのかよくよく考えて自己分析をして

そして自分が幸せに生きるためにはどれくらいの金額が必要なのか
どれくらいの収入、生活費が必要なのかっていう数字を明確にして

その収入の範囲内で暮らすという事が大事になってきます。

 

目的意識を持つ

よく人生に目的を持てとよく聞きますけど
それはつまり、みなさんご自身が人生何をして楽しみたいのかっていう事です。

人間というのは生きる目的がないと何をして良いのかわからなくなります。
なので繰り返しにはなるのですが
自分自身と向き合って何をして人生を楽しみたいのか

どんな人間になりたいのかを明確にすれば自然と自分らしく生きられるようにもなりますし、無駄費いせずに収入の範囲以内でやりくりできる体質になっていきます。

そして周りの声にも惑わされにくくなります。

 

 

 

 

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