現在女優で活躍している大島優子さんのこれまでの軌跡

こんにちは。いしゆうです。@ishiyu0511

AKB48の黄金時代を支え、現在は舞台、ドラマ、多方面で活躍されている大島優子さん。

そんな大島優子さんが歩んできた芸能活動を振り返ってみたいと思います。

プロフィール

生年月日 1988年10月17日(30)

出身地 栃木県

身長 152cm

事務所 太田プロダクション

Twitter @Oshima_Yuko

Instagram @yukOOshima

幼少期

幼い頃から芸能界で活躍されていた大島優子さん。

1996年に母親の薦めで「セントラル子供劇団」に所属しました。

 

当時から子役でCMやドラマに数多く出演されていたみたいです。

中学生になると「Doll’s Vox」という

アイドルグループに所属します。

 

フジテレビの番組「SDM発i」内でTHE ALFEEの高見沢さんによる

「たかみープロジェクト」からグループが誕生して

 

「U-15アイドル界のトップ25人の女の子たちを集めてグループ活動を展開する」という当時はかなり大きなプロジェクトになりました。

 

ですが結局、1曲のみのリリースで終わり解散しています。

AKB48時代

2006年2月26日に「第2期AKB48追加オーディション」に合格し
4月1日、「チームK」の一員として劇場公演デビューを果たします。

2010年8月18日に17枚目のシングル「ヘビーローテション」でセンターを務めます。

AKB48を知らない方でも、この曲は聞いた事はあるといったくらい国民的な曲になりましたね。

大島優子さんの代表的な曲といってもいいでしょう。

そして2012年8月24日にチームKキャプテンに就任し活躍の幅を広げます。

それでは少し当時を思い出してみましょう。

 

総選挙

AKB48といえば「選抜総選挙」ですね。

2009年7月 第1回 2位(3345票)

 

2010年6月9日 第2回 1位(31448票)

2011年6月9日 第3回 2位(122843票)

2012年6月6日 第4回 1位(108334票)

2013年6月8日 第5回 2位(136503票)

数々のドラマを見せてくれました。

「もう一度この景色を見たかった」というセリフが
今でも印象に残っています。

ジャンケン大会

AKB48は様々なサプライズがあり、その中でも
「ジャンケン大会」は衝撃でしたね。

選抜メンバーをジャンケンで決めるという異例のイベントがありました。
研究生やアンダーメンバーにはまさに「チャンスの順番」ですね。

大島優子さんはというと

第1回 2010年9月21日 初戦敗退

第2回 2011年9月20日 2回線敗退

‘哇—DŽq‚Í’…•¨‚Å“oê

第3回 2012年9月18日 3回線敗退

第4回 2013年9月18日 初戦敗退

ジャンケンはあまり強くないみたいですね、、、

 

 

グループ内のユニット「Not yet」

2011年1月21日に『AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2011』において、ユニットの結成が発表されます。

メンバーは

大島優子
指原莉乃
北原里英
横山由依

の4名です。

シングル

2011年3月16日 週末Not yet

 

同年   7月6日 波乗りかき氷

 

同年   11月16日 ペラペラペラオ

 

2012年5月30日 西瓜BABY

 

2013年9月25日 ヒリヒリの花

 

アルバム

2014年4月23日 already

DVD

2014年10月15日 Not yet “already”2014.5.10 1st LIVE

実は、、、

1月22日にTOKYO DOME CITY HALLで開催された
『AKB48 リクエストアワーセットリストベスト2015』2日目の公演で

「週末Not yet」が第169位にランクインし
卒業した大島優子さんも参加。

その後のMCで大島優子さんは解散を否定し、今後のユニット活動有りのような発言をしていますが、その後もCDリリースをはじめ実際4人での活動はなく事実上活動休止状態が続いています。

いつか、何処かで復活しステージに立つ姿を待ち望んでいる
ファンの方も多いのでは無いでしょうか。

僕もその一人です。もう一度その勇姿を見てみたいものです。

卒業

2013年の紅白歌合戦にて「卒業」を発表されました。
当時は

「紅白の場でそのような発表は不謹慎だ」
「卒業を悲しむ一部のファンの異常なまでの迷惑行動」

発表後に色々騒動が起きましたね。

卒業公演

2014年3月23日幕張メッセにて「大島優子感謝祭」

3月30日国立霞ヶ丘競技場にて「卒業セレモニー」が予定されていましたが、悪天候のため中止となりました。

5月5日 インテックス大阪にて「大島優子感謝祭」

6月8日 味の素スタジアムでのコンサートにて「卒業セレモニー」

6月9日 秋葉原のAKB48劇場にて「卒業公演」

現役メンバーや卒業生メンバーが駆けつけました。


 

 

 

 

現在の活動

アイドル時代に培った精神力や演技力は
現在の活動にも非常に活かされていると思います。

ドラマ、映画、CM、バラエティー。

色々な場面での活躍が見られていますね。

女優・大島優子

卒業してからはドラマ、舞台、映画、CMに沢山出演しました。
一つ一つ見ていきましょう。

2015年1月「銭の戦争」

そして、2014年に公開された映画「紙の月」で第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞します。


4月「ヤメゴク〜ヤクザやめさせて頂きます〜」このドラマが初主演。役作りの為にイメチェンした姿が印象的でした。

 

10月「No.9-不滅の旋律-」で初めて本格的な舞台出演を果たします。

 

2016年5月に舞台「美幸-アンコンディショナルラブ-」

東京、大阪公演を行いました。

 

「顔晴る」という言葉がとても印象に残る舞台でしたね

そして、この舞台は過激な下ネタが使われ、アイドルを卒業した大島さんはどのように演じられるかに注目が集まった舞台になりました。

 

2017年1月「東京タラレバ娘」

2019年1月 舞台「罪と罰」

東京公演、2019年1月9日から2月1日。Bunkamuraシアターコクーンにて

大阪公演、同年2月9日から17日。大阪、森ノ宮ホールで行われました。

 

 

語学留学とバッシング

卒業後の活動は順風満帆と思いきや、事件は起こりました。

 

2017年のAKB48総選挙で一般男性との結婚を宣言した

当時NMB48須藤凛々花さんを痛烈に批判した事がきっかけで炎上し

それからというもの、メディアにはほとんど出演は無く

その辺りから「語学留学」という名目でニューヨークに渡米

しています。

 

理由は炎上がきっかけか、もしくは女優の幅を広げるためか

詳しくは分かっていません。

これからの活動

子役から現在までの活動はかなり膨大な「経験」になっているのではないでしょうか。

 

渡米での経験もこれから活きてくると思いますし

女優・大島優子がこれからどんな役を演じていくのかが

非常に楽しみです。

 

これからの大島優子さんに期待したいですね。

 

 

 

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