秋葉原の二郎系「らーめん忍者」のデカすぎる豚の存在感

二郎インスパイア

こんにちは。いしゆうです(@ishiyu0511)

秋葉原には二郎系のお店が6店舗程あります。
今回はその中の1店舗をご紹介します。

どの店舗もJR秋葉原駅より徒歩10分圏内にあるのでアクセスがしやすいですよ。

以前、私は以下のツイートをしました。

ツイートを見ても分かる通り豚のデカさに驚きですよね。関東には数多くの二郎系のお店が沢山あります。

その中でも、このようなダイナミックな存在感の豚は他店舗にはありません。今回はドデカい豚が売りのらーめん忍者さんをご紹介させて頂きます。

秋葉原の二郎系「らーめん忍者」のデカすぎる豚の存在感

デカ豚は店員さんがバーナーで炙って提供してくれますので席の近いお客さんは、その様子も見られますよ。

メニュー

ラーメン忍者さん、食券制になります。入り口の扉を開ける手前にありますので食券を購入してから入店です。席は空いているところに自由に座れます。

扉の取っ手付近が券売機になります。

・らーめん 750円
・デカ豚らーめん 880円
・とんこつらーめん 830円
・みそらーめん 800円
・忍者らーめん 1100円
・子豚らーめん 700円
・特製らーめん 950円
・豚マシらーめん 920円

・油そば 780円
・つけめん 850円

有料トッピング
・丸豚 130円
・デカ豚 240円
・ほぐし 100円
・子豚 110円
・炙りチーズ 120円
・ガーリックチップ 50円
・味玉 100円
・生玉子 50円
・めし 100円
・豚玉めし 200円

・大盛り券 100円
・特盛券 200円

 
二郎系は醤油ベースのスープが主流ですが
らーめん忍者さんには味噌、とんこつのスープがあるのが嬉しいですね。
 
忍者らーめんといういわゆる全部のせのメニューもあります。
ヤサイマシで麺が見えないというのは、二郎インスパイアにありがちですがトッピングの具材で器一杯に盛られているのはらーめん忍者さんのお店の売りではないでしょうか。

私の隣のお客さんが忍者らーめんを頂いていましたが、そのボリュームに驚きました。今度行く事があれば私も注文しようと思います。

 

麺の量

・普通 250グラム
・大盛り 375グラム
・特盛 500グラム
大盛り(プラス100円)と特盛(プラス200円)にする場合は別途、食券を購入する必要があります。初めて行かれる方は普通をお勧めします。

無料トッピング、コール

辛揚げ、カラーマヨという珍しい無料トッピングあります。

上記の2つはどちらかの選択になりますので、両方トッピングすることは出来ませんのでご注意下さい。

・ニンニク
・ヤサイ
・カラメ(醤油)
・辛揚げorカレーマヨ
 
辛揚げとは揚げ玉に唐辛子を混ぜた物になります。
天かすに赤みが付いたような物ですね。

コールの仕方は席に着いて食券をテーブルの上の台に置いて定員さんが食券を回収する時に訪ねてきますので、その時に答えます。

 

着丼

デカ豚らーめん(普通250グラム)880円。
無料トッピングはニンニク、アブラ、カラメ、カレーマヨ。

どうですか?この大きすぎる豚。

かなりのボリュームですよね。大きく、ジューシーで醤油が染み込んでおり油が甘くて食べ応え抜群でした。とても美味しかったです。

スープはしょっぱめの醤油のスープにトッピングのアブラとデカ豚のアブラが混ざり合い、口当たりは甘く後から醤油の風味がくるといった感じです。

 
気になっていたトッピングのカレーマヨは味がしっかりと濃く、野菜と絡めばどんどん箸が進みます。スープに溶け込んでも風味が消えずにスープと馴染みます。
 
麺は程よく固めに茹でられており、固めが好きな私にとっては有難いですね。
 

卓上調味料

・ブラックペッパー(パウダー)
・カラメ(醤油)
丁度良いくらいのシンプルな調味料です。そして無料のWi-Fiも提供されています。珍しいですね。
 

まとめ

タイトルにもある通り、豚のインパクトがかなり強かったです。
店員さんが豚を炙るところや着丼してからの見栄えですね。見て楽しむ事もできるという点が非常に素晴らしいと思いました。

ラーメンの種類やトッピングの豊富さもあるので、しっかりと味わえるところも良いですよね。

秋葉原という繁華街にありますのでお昼や、もしくは遊び終わってから、らーめん忍者さんに立ち寄るのも良いのではないでしょうか。

 

場所

〒101−0023
東京都千代田区神田松永町17−3

JR秋葉原駅、地下鉄日比谷線 秋葉原駅より徒歩2分

 

営業時間

月〜土
11:00〜23:00

日・祝
11:00〜22:00

定休日はありません。

 
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