サウナの「整う」入り方 6選

健康

こんにちは。いしゆうです。
みなさんはサウナで整うという感覚を経験したことはありますか?

サウナと水風呂を交互に3回くらい入ると気持ちいいような
リラックスしたようなすごく不思議感覚に包まれることがあって

これをサウナ用語で整うといいます。

瞑想に近い効果があったり自律神経が整うといった効果もあって最近大注目されています。

今回はそんな整うサウナの入り方6選を皆さんにお伝えしたいと思います。

 

1 水分を補給する

何事も準備運動が大切です。
サウナ中にもサウナ後にも水分はこまめに補給しましょう。

運動をするにあたってのエネルギーはみなさんもご存知ですが
糖質をエネルギーに変えています

サウナも当然エネルギーが必要でそれが水分になるのです
糖質も必要かもしれませんが、サウナはかなりの汗が出ますので
水分が減ってくるに従って体力も落ち脱水症状になってしまいます

入る前、できればサウナ中、そしてサウナ後。

こまめに水分を補給するのが何よりも大事になります。

2 体を洗ったらサウナへ

サウナに入る前に体を洗い、タオルで体の水分を拭くと
汗が出やすいです。

体表面の油分や垢を取り除き皮膚から汗を出しやすい環境を作ります

そうすると汗は一気に出始め、脂肪や老廃物はサラサラの汗と共に
体外から放出し気分をスッキリさせてくれます

 

3 サウナに入っている時間は6分から12分ぐらい

これはあくまで目安なので個人によっても全然違ってきます。
サウナの環境によっても温度、湿度が違うので自分の感覚を大事にする事が大切です。

今、水風呂入ったら気持ちいいだろうなというような
サウナに入っている限界の2歩ぐらい手前なイメージがベストです

私はサウナの1回目は4分程に留めます。体はサウナに慣れていないので
準備する事から始め、慣れてくると上記の入り方に移行します。

 

4 サウナから出たらかけ水やシャワーなどして汗を流し水風呂へ

銭湯やサウナのマナーですね。皆が気持ちよく使用するためにはルールをしっかり守る事が重要です。

そして、整うという感覚は水風呂無しでは経験できませんので
少し勇気を出してこの気持ち良さを体感してください。

膝まで浸かったら水を手ですくい、体にペタペタと付けるイメージで
体に今から水風呂に入るよと教えてあげます。準備運動ですね。

いきなりザブンッと入ると最悪の場合、心臓麻痺に陥ってしまします

いよいよ入る時は息を吐きながらジワジワっと体を沈めていくのがいいです。

 

5 休憩をする

できれば外気にあたった方がいいんですが
施設によっては外に出られない店舗もあると思うので

休めるところを探して
サウナと水風呂でかなり心拍数が上がっていますので

ゆっくりと体を休めてあげてください。
この時も、水分補給は忘れずに摂ってくださいね。

 

6 サウナ→水風呂→休憩の流れを3回から5回繰り返します。これで「整う」完成です。

体の表面がジワッとして内側から漲るようなすごい不思議な感覚がやってきます。

ふわっとしてすごくリラックスしたような状態です。
これで整うが完成です。

体は温められると血圧が上昇します
水風呂に入ると上昇した血圧がやがて収まり血流は縮こまります。

そして、休憩の時に水風呂に入ったのに
だんだんと体が暖かいぞという感覚になりますよね。

これは、再び縮こまった血液が身体中を循環しているのです。
同時に防衛本能が働き、自分の意思ではコントロールできない事が起きています。

それを数回行えば整うという状態になるのです。

 

まとめ

最後に整うサウナのポイントをまとめます。

・サウナの温度は80℃以上
・水風呂はぬるすぎない
・水分補給はこまめに
・無理はしない 

 サウナは新陳代謝をあげる効果があったり、冷え性、不眠、ストレス、頭痛、肩こりの緩和など色々なメリットがあるので皆さんも是非、サウナに通ってサウナーになりましょう。

 

 

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